バルーン使用により

1.子宮内に造影されない部分が出来てしまう。結果的に診断精度が低下する。


2.バルーンを膨らませるときに痛みを感じる人がいる。

3.費用がかかる。


等の理由から当院ではバルーンを使用せずカニューレを使用しております。

カニューレで出来ない場合にはバルーンカテーテルを使用します。
          

また、造影剤には水溶性造影剤と油性造影剤の2種類があり、当院では水溶性造影剤を使用しております。




         
    
バルーンカテーテルを使用した
レントゲン写真
 
バルーンが大きいと
広範囲に欠損が生じます。
袋に入った状態のバルーンカテーテル
※こちらのバルーンカテーテルの定価は3,300円(自費)です。



 
   
造影剤入りのシリンジを装着したもの
     
     
       
 
カニューレに 造影剤入りのシリンジを装着したもの 
   
  カニューレを使用したレントゲン写真
 
   
     
            








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